育児には色々なイメージありますね。
「大変」「自分の時間がない」「楽しい」「幸せを感じる」と人によって様々だと思います。
人によって様々ですし、その時その時で感じることも違ってくると思います。
育児を行っていると沢山のシーンに遭遇しますので、親も子も色々な感情を抱くのです。
それにより、親子が一緒に成長していくのですね。

最近では、育児放棄「ネグレクト」といった用語をよく耳にするようになりました。
育児をしない親が増加しているようですね。
子供を産んだにもかかわらず、子供を育てることができないといった親になりきれない親が増えています。
しかし、ネグレクトは一日にして成らずであると思うのです。
先に述べた通り、育児を行っていると必ず楽しいと思えるシチュエーションはあるはずです。

「初めて喋った」「初めて歩いた」「笑顔が可愛い」我が子の成長を喜ぶ場面はきっとあるはずです。
しかし、その感情以上に「大変さ」や「不満」を感じて、育児放棄といった事態になってしまうのです。
親も人間です。
感情があります。
正直、しんどい時もあるしょう。
その様な時に、近くに手を差し伸べてくれる人がいると本当に救われると思います。
頼る人は誰もいない・・・
そんなことはありません。

自治体では育児相談や家庭訪問といったサービスを行っているところも多くみられます。
民間の保育園などの一時保育といったサービスを受けるのも良いですね。
親子の時間は大切ですが、同様に親がひとりになる時間も大切であると思います。
ひとりの時間をもつことでリフレッシュし、子供との接し方が変わってくるのではないでしょうか。